TOP

さわり
さわり
働く人向けのページです。noteで書いた記事のリンクも貼っています。

 

no image

仕事・障害者雇用

2026/3/31

障害者との関わり方は「みんなと同じ」でいい|特別な共感より、同じ地点から始まるのが究極の合理的配慮である理由

「障害のある方とどう接していいかわからない」 「失礼なことがないよう、特別に配慮しなければ」障害者雇用の現場や地域社会で、そんなふうに身構えてしまうことはありませんか? 実は、最も精度の高い支援や配慮は、特別なテクニックではなく「自分と同じ人間である」という真っ直ぐな視点から生まれます。 1. 「特別な共感」という罠 私たちはつい、「障害があるから大変だろう」「かわいそうだ」という、自分とは違う存在への「特別な共感」を抱きがちです。 しかし、この一方的な共感は、時に相手を「守られるべき弱い存在」として固定 ...

ReadMore

no image

仕事・障害者雇用

2025/12/12

義足の防災士から学ぶ『障がい者の防災対策』レビュー|企業の防災担当が見落としがちな前提

義足の防災士から学ぶ『障がい者の防災対策』レビュー|企業の防災担当が見落としがちな前提   アフェリエイト広告を利用しています。 教員歴6年の元教員が執筆 関わってきた子どもの数述べ300人以上   2025年12月5日発売の『義足の防災士 障害者の防災対策』(櫻たかこさん著)を、発売日に読みました。     この投稿をInstagramで見る   櫻たかこ(義足の講演家/夢実現アドバイザー)(@sakura.gisoku)がシェアした投稿   ...

ReadMore

no image

仕事・障害者雇用

2025/5/20

「またか…」と言う前に──失敗を“構造”で捉え直す視点と対処法

「あのミス、また本人のせい?」と思ったら 「何度言っても時間を守れない」「伝票をまた間違えた」 現場でミスが続くと、つい「本人の注意力ややる気の問題」と考えてしまいがちです。 特に、障害のある人やグレーゾーンの人には、その評価が偏ってしまうことがあります。 原晋監督の「3つのミス」から学ぶ 青山学院・原監督の失敗の分類は、現場支援にも応用できます。 シンプルミス:単なるうっかり システムミス:環境や仕組みの問題 チャレンジミス:挑戦の結果としての失敗 この考え方の良さは、「すべてを本人のせいにしない」こと ...

ReadMore

no image

仕事・障害者雇用

2025/5/13

「できない」は本当に能力の問題?──近くに人がいると動けなくなる現象とその支援

「できない=能力不足」ではないかもしれない 職場や支援の場で、こんな光景を目にしたことはありませんか? 何度伝えても定着しないように見える 繰り返しているのに、同じ場面で手が止まってしまう 支援者や上司が近くにいると、なぜか動きが鈍る こうした場面で、つい「本人の能力に問題があるのでは」と感じてしまうことがあります。 でも、実際には「その人がその場で力を発揮できない状態」だったのかもしれません。   「一人ならできる」こともある 実際に支援の現場では、こんな事例が多く見られます。 面接では無言だ ...

ReadMore

no image

仕事・障害者雇用

2025/5/10

なぜ言わなくていいことを言うのか?──衝動性を“扱える形”に変える支援

なぜ言わなくていいことを言うのか?──衝動性を“扱える形”に変える支援 「また言った…」の裏にある構造 空気が凍るひと言。 本人も「言わなきゃよかった」と後悔している。 それでもまた繰り返してしまう。 そんな場面、支援現場で経験したことはないでしょうか。 「非常識だ」「空気が読めない」と見られがちな発言の中には、 実は“抑えようとしても抑えきれなかった”という構造が隠れていることがあります。 現場でよくあるケース 朝礼でのひとこと 朝礼で新しい業務ルールが説明された直後、若手の社員が発言しました。 「これ ...

ReadMore

障害者の知識は全ての人の役に立つ

 

困った人は困っている人

 

特性ごとの対処法

合理的配慮とは?

合理的配慮のお願い図鑑

 

2025年11月24日