「商品はペルソナから逆算して作りましょう」 ビジネスの本を読めば、必ず書いてあるこの言葉。でも、いざやろうとすると手が止まってしまいませんか? 誰に向けるか決めきれない ニーズを想像しようとすると、かえって発想が止まる 型に当てはめると、自分でもつまらなく感じる そんな感覚があるなら、それは能力不足ではありません。 思考タイプの違い(同時処理タイプ)かもしれません。 1. 同時処理タイプは「逆算の順序」が違う 一般的な商品設計は、いわゆる「前提固定型の逆算」です。 一般的な手順: ① ペルソナを決める → ...