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教員歴6年の元教員が執筆
関わってきた子どもの数述べ300人以上
クリスマスプレゼントって、どうしても「当日ドーン!」になりがちですよね。
小さい頃、母が買ってくれたアドベントカレンダーの記憶が今でも残っています。
家族で順番を決めて、その日の小さなチョコレートを1つずつ食べる。
中身よりも、「今日は誰の番?」「何が出てくるかな?」とワイワイする時間が何より楽しかったのを覚えています。
この記事では、そんな自分の原体験も踏まえつつ、
- 私が「可愛い・面白い・欲しい」と本気で思ったものだけ
- 祖父母から「何が欲しい?」と聞かれたときにもおすすめできるもの
- ママの自分用ご褒美としてもテンションが上がるもの
- 家族みんなで毎日のカウントダウンを楽しめるもの
という基準で、アドベントカレンダーを5タイプに絞ってご紹介します。
家族みんなで楽しめるフード系:カルディのアドベントカレンダー
カルディのアドベントカレンダーの魅力
まずご紹介したいのが、カルディのアドベントカレンダーです。
毎年、店頭に並ぶのを見ると「今年はどんなデザインかな?」とついチェックしてしまいます。
カルディの良いところは、
- パッケージがおしゃれで、飾っておくだけでも可愛い
- ちょっとユーモアのあるデザインや、仕掛けが面白いものもある
- 値段がお手頃なものもある(初めてのアドベントにも挑戦しやすい)
- 場所を取りすぎないサイズ感のものがある
大きな箱をドーンと置くスペースがなくても、
壁際やカウンターの上にちょこんと置けるタイプもあるのが、地味に嬉しいポイントです。
家族時間の「小さな儀式」として
カルディのアドベントは、
- 毎日1マスずつ開けて、その日のちょっとしたおやつにする
- 「今日は誰の番?」と、家族で順番を決めて開ける
といった使い方がしやすいです。
小さい頃の私のように、
「何が出るか」よりも「家族で開ける時間」そのものが思い出になるタイプのアドベントだと思っています。
こんな人におすすめ
- 祖父母からのプレゼントに「家族みんなで楽しめるもの」をリクエストしたい人
- はじめてアドベントカレンダーを試してみたい家庭
- 箱の可愛さや、ちょっとしたユーモアも大事にしたい人
おもちゃ・オーナメント系:グラパットのアドベントカレンダー
グラパットアドベントの世界観
次にご紹介したいのは、グラパットのおもちゃのアドベントカレンダーです。
グラパットはもともと、木製の小さなパーツがたくさん入ったオープンエンドトイとして有名ですが、
アドベントカレンダーもとにかくおしゃれで可愛い…!
箱はナチュラルで落ち着いたデザインで、
今年のテーマは「Quiet time/静かなる時」。
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高いけれど、“長く使えるセット”として
正直に言うと、グラパットのアドベントはお値段も高めです。
その分、「1年きりではなく、毎年のクリスマスに使えるセット」として考えられるのが魅力でもあります。
オーナメントも可愛くておすすめです。優しい色味で統一されていて、
ツリーに飾っても、棚にそっと並べても、インテリアに溶け込む雰囲気です。
人気で売り切れているおもちゃ屋さんもあるくらいなので、
「おもちゃ好き・北欧系・ナチュラル系インテリアが好きな人」には刺さるはずです。
こんな人におすすめ
- 高品質おもちゃが好きで、「少数精鋭」でそろえたい人
- 毎年同じものを出して、“わが家のクリスマスセット”を作っていきたい人
- 子どものおもちゃでもありつつ、親のインテリア的満足度も大事にしたい人
読書習慣も育てたい人に:世界の名作絵本アドベント
ミニサイズの絵本が入ったアドベント
個人的にかなりときめいたのが、「世界の名作絵本」のアドベントカレンダーです。
特徴としては、
- 1日1冊、扉を開けると小さな絵本が出てくる
- ミニサイズなので、嵩張らない&持ち運びやすい
“教養としての絵本を少しずつ集めていける”アドベントという印象です。
1日1冊の読み聞かせ習慣づくりにも
アドベントと絵本の相性が良いのは、
- 毎日1冊ずつ扉を開ける → その日の寝る前の読み聞かせに直結する
- 「今日はどんなお話かな?」と、子どもが自然と本にワクワクする
という流れが作りやすいからです。
ミニ絵本なので、読み切るのにそこまで時間がかからないのも、親にとっては大きなメリット。
忙しい日でも「今日はこれだけは読もうか」と続けやすいボリューム感です。
4-3. こんな人におすすめ
- お菓子ではないアドベントを探している家庭
- 絵本や物語が好きで、「読書の入り口」を楽しく作りたい人
- 旅行や帰省のときにも持っていけるコンパクトな本が欲しい人
理系・マニア心をくすぐる:天然水晶発掘キット&変わり種アドベント
「こんなのあるの!?」天然水晶発掘アドベント
思わず二度見したのが、天然水晶発掘キットのアドベントカレンダーです。
見つけたときの感想は、
「こんなのがあるって知らなかった…!面白すぎる…!」でした。
鉱物や石が好きな子どもはもちろん、
大人でも“宝探し”や“発掘ごっこ”が好きな人にはたまらないタイプだと思います。
他にもあった、化学・解剖学・鳥などのアドベント
調べている中で、他にも面白い系統のアドベントを見かけました。
- 化学のアドベントカレンダー
- 解剖学のアドベントカレンダー
- 鳥のアドベントカレンダー
かなりマニアック寄りで、大人も一緒に楽しめそうなラインナップです。
こんな人におすすめ
- 理科や科学に興味を持たせたい、またはすでに好きな子
- 親子で「これは何だろう?」と一緒に調べる時間を楽しみたい人
- 普通のチョコ入りやおもちゃ入りでは物足りない、ちょっと変わったものを探している人
ママのご褒美に:コスメ系アドベント(ランコム/ポール&ジョー)
ランコム:買ってよかった記憶
自分用のご褒美として魅力的なのが、コスメ系のアドベントカレンダーです。
私は以前、ランコムクリスマスコフレを購入したことがあるのですが、
- クリスマスっぽい色合いが可愛い
- 試してみたかったスキンケアアイテムが使えた
など、「買ってよかったな」と感じるポイントが多くありました。
飽きずに長く使えるアイテムが多かったのも、個人的には高ポイントです。
ポール&ジョー:毎年チェックしている“憧れ枠”
もう1つ、毎年チェックしては「今年も可愛い…」「いつか買いたい…」と思っているのが、ポール&ジョーのアドベントカレンダーです。
猫モチーフや、パッケージの世界観がとにかく可愛くて、
“眺めているだけでも楽しい”ご褒美系アドベントというイメージがあります。
まだ実際には買えていない「憧れ枠」ですが、
いつか自分へのご褒美として迎えたいと思っているので、ここでそっとリストに入れておきます。
こんな人におすすめ
- 子どものものだけでなく、自分の楽しみもちゃんと持ちたいママ・パパ
- 新しいコスメを試すのが好きな人
- 「一年がんばった自分に、12月のご褒美をあげたい」と思っている人
シーン別・アドベントカレンダーの選び方
祖父母から「何か欲しいものある?」と聞かれたとき
祖父母にプレゼントを聞かれて迷ったとき、アドベントカレンダーはとても良い候補になります。
- カルディのアドベント
→ 価格帯も伝えやすく、家族みんなで楽しめる - 世界の名作絵本アドベント
→ 「毎日孫に読み聞かせするたびに、おじいちゃん・おばあちゃんのことを思い出すよ」と伝えられる
「物が増えすぎない」「毎日思い出してもらえる」という意味で、祖父母側も贈りやすいプレゼントだと思います。
自分へのご褒美として選ぶなら
- ゆっくり自分の時間を味わいたい人 → コスメ系アドベント(ランコム/ポール&ジョー)
- 好奇心を満たしたい人 → 天然水晶発掘や化学系アドベント
「誰かのため」ではなく、「自分のため」にアドベントを選ぶのも、とても良いと思っています。
朝や寝る前に1マス開けて、「今日もよくがんばった」と自分をねぎらう小さな儀式に。
家族でコミュニケーションを増やしたいとき
- 手軽さ重視 → カルディのフード系
- 読み聞かせ習慣をつくりたい → 世界の名作絵本アドベント
- インテリアも兼ねたい → グラパットのオーナメント系
どれを選んだとしても、
「毎日誰かが1マス開ける」という小さなコミュニケーションが生まれます。
おわりに:中身以上に、「毎日の儀式」と「思い出」が残る
アドベントカレンダーは、冷静に中身の金額だけを考えると、少し割高に感じるものも多いです。
それでも、私が毎年ついチェックしてしまうのは、
- 子どもの頃、母が買ってくれたアドベントカレンダーの思い出
- 家族で順番を決めてチョコを1つずつ食べた時間
が、いまだに鮮明に残っているからかもしれません。
毎日少しずつ扉を開けるワクワクと、家族で過ごした“静かな時間”です。
「どんなアドベントカレンダーだったら、クリスマスがさらに楽しみになるかな?」
と、ゆっくり選んでみるのも良いかもしれません。
この記事の中から「これ気になる!」というものが見つかったら、
今年のアドベント候補リストに、そっと入れてもらえたら嬉しいです。

