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2025年クリスマスまでをもっと楽しむアドベントカレンダー5選|祖父母ギフト・自分へのご褒美・家族時間にぴったりな“私が本気で欲しい”セレクト


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教員歴6年の元教員が執筆

関わってきた子どもの数述べ300人以上

クリスマスプレゼントって、どうしても「当日ドーン!」になりがちですよね。

さわり
さわり
もちろんそれも楽しいのですが、せっかくなら12月の1日1日をじっくり味わいたい…そんな気持ちから、私は毎年アドベントカレンダーをチェックしています。

小さい頃、母が買ってくれたアドベントカレンダーの記憶が今でも残っています。

家族で順番を決めて、その日の小さなチョコレートを1つずつ食べる。
中身よりも、「今日は誰の番?」「何が出てくるかな?」とワイワイする時間が何より楽しかったのを覚えています。

この記事では、そんな自分の原体験も踏まえつつ、

  • 私が「可愛い・面白い・欲しい」と本気で思ったものだけ
  • 祖父母から「何が欲しい?」と聞かれたときにもおすすめできるもの
  • ママの自分用ご褒美としてもテンションが上がるもの
  • 家族みんなで毎日のカウントダウンを楽しめるもの

という基準で、アドベントカレンダーを5タイプに絞ってご紹介します。


家族みんなで楽しめるフード系:カルディのアドベントカレンダー

カルディのアドベントカレンダーの魅力

まずご紹介したいのが、カルディのアドベントカレンダーです。
毎年、店頭に並ぶのを見ると「今年はどんなデザインかな?」とついチェックしてしまいます。

カルディの良いところは、

  • パッケージがおしゃれで、飾っておくだけでも可愛い
  • ちょっとユーモアのあるデザインや、仕掛けが面白いものもある
  • 値段がお手頃なものもある(初めてのアドベントにも挑戦しやすい)
  • 場所を取りすぎないサイズ感のものがある

大きな箱をドーンと置くスペースがなくても、
壁際やカウンターの上にちょこんと置けるタイプもあるのが、地味に嬉しいポイントです。

 

家族時間の「小さな儀式」として

カルディのアドベントは、

  • 毎日1マスずつ開けて、その日のちょっとしたおやつにする
  • 「今日は誰の番?」と、家族で順番を決めて開ける

といった使い方がしやすいです。

小さい頃の私のように、
「何が出るか」よりも「家族で開ける時間」そのものが思い出になるタイプのアドベントだと思っています。

 

こんな人におすすめ

  • 祖父母からのプレゼントに「家族みんなで楽しめるもの」をリクエストしたい人
  • はじめてアドベントカレンダーを試してみたい家庭
  • 箱の可愛さや、ちょっとしたユーモアも大事にしたい人

おもちゃ・オーナメント系:グラパットのアドベントカレンダー

グラパットアドベントの世界観

次にご紹介したいのは、グラパットのおもちゃのアドベントカレンダーです。

グラパットはもともと、木製の小さなパーツがたくさん入ったオープンエンドトイとして有名ですが、
アドベントカレンダーもとにかくおしゃれで可愛い…!

箱はナチュラルで落ち着いたデザインで、
今年のテーマは「Quiet time/静かなる時」

さわり
さわり
このテーマだけでも、「忙しい12月に、ゆっくりした時間を取り戻したい」と思ってしまいます。

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高いけれど、“長く使えるセット”として

正直に言うと、グラパットのアドベントはお値段も高めです。
その分、「1年きりではなく、毎年のクリスマスに使えるセット」として考えられるのが魅力でもあります。

 

オーナメントも可愛くておすすめです。優しい色味で統一されていて、
ツリーに飾っても、棚にそっと並べても、インテリアに溶け込む雰囲気です。

 

人気で売り切れているおもちゃ屋さんもあるくらいなので、
「おもちゃ好き・北欧系・ナチュラル系インテリアが好きな人」には刺さるはずです。

 

こんな人におすすめ

  • 高品質おもちゃが好きで、「少数精鋭」でそろえたい人
  • 毎年同じものを出して、“わが家のクリスマスセット”を作っていきたい人
  • 子どものおもちゃでもありつつ、親のインテリア的満足度も大事にしたい人

読書習慣も育てたい人に:世界の名作絵本アドベント

ミニサイズの絵本が入ったアドベント

個人的にかなりときめいたのが、「世界の名作絵本」のアドベントカレンダーです。

特徴としては、

  • 1日1冊、扉を開けると小さな絵本が出てくる
  • ミニサイズなので、嵩張らない&持ち運びやすい
さわり
さわり
「世界の名作絵本を、いつか一通り読ませたい」と思っている人にとって、
“教養としての絵本を少しずつ集めていける”アドベントという印象です。

 

1日1冊の読み聞かせ習慣づくりにも

アドベントと絵本の相性が良いのは、

  • 毎日1冊ずつ扉を開ける → その日の寝る前の読み聞かせに直結する
  • 「今日はどんなお話かな?」と、子どもが自然と本にワクワクする

という流れが作りやすいからです。

ミニ絵本なので、読み切るのにそこまで時間がかからないのも、親にとっては大きなメリット。
忙しい日でも「今日はこれだけは読もうか」と続けやすいボリューム感です。

 

4-3. こんな人におすすめ

  • お菓子ではないアドベントを探している家庭
  • 絵本や物語が好きで、「読書の入り口」を楽しく作りたい人
  • 旅行や帰省のときにも持っていけるコンパクトな本が欲しい人

理系・マニア心をくすぐる:天然水晶発掘キット&変わり種アドベント

「こんなのあるの!?」天然水晶発掘アドベント

思わず二度見したのが、天然水晶発掘キットのアドベントカレンダーです。

見つけたときの感想は、
「こんなのがあるって知らなかった…!面白すぎる…!」でした。

鉱物や石が好きな子どもはもちろん、
大人でも“宝探し”や“発掘ごっこ”が好きな人にはたまらないタイプだと思います。

 

他にもあった、化学・解剖学・鳥などのアドベント

調べている中で、他にも面白い系統のアドベントを見かけました。

  • 化学のアドベントカレンダー
  • 解剖学のアドベントカレンダー
  • 鳥のアドベントカレンダー

かなりマニアック寄りで、大人も一緒に楽しめそうなラインナップです。

 

こんな人におすすめ

  • 理科や科学に興味を持たせたい、またはすでに好きな子
  • 親子で「これは何だろう?」と一緒に調べる時間を楽しみたい人
  • 普通のチョコ入りやおもちゃ入りでは物足りない、ちょっと変わったものを探している人

ママのご褒美に:コスメ系アドベント(ランコム/ポール&ジョー)

ランコム:買ってよかった記憶

自分用のご褒美として魅力的なのが、コスメ系のアドベントカレンダーです。

私は以前、ランコムクリスマスコフレを購入したことがあるのですが、

  • クリスマスっぽい色合いが可愛い
  • 試してみたかったスキンケアアイテムが使えた

など、「買ってよかったな」と感じるポイントが多くありました。

飽きずに長く使えるアイテムが多かったのも、個人的には高ポイントです。

 

ポール&ジョー:毎年チェックしている“憧れ枠”

もう1つ、毎年チェックしては「今年も可愛い…」「いつか買いたい…」と思っているのが、ポール&ジョーのアドベントカレンダーです。

猫モチーフや、パッケージの世界観がとにかく可愛くて、
“眺めているだけでも楽しい”ご褒美系アドベントというイメージがあります。

まだ実際には買えていない「憧れ枠」ですが、
いつか自分へのご褒美として迎えたいと思っているので、ここでそっとリストに入れておきます。

 

こんな人におすすめ

  • 子どものものだけでなく、自分の楽しみもちゃんと持ちたいママ・パパ
  • 新しいコスメを試すのが好きな人
  • 「一年がんばった自分に、12月のご褒美をあげたい」と思っている人

シーン別・アドベントカレンダーの選び方

祖父母から「何か欲しいものある?」と聞かれたとき

祖父母にプレゼントを聞かれて迷ったとき、アドベントカレンダーはとても良い候補になります。

  • カルディのアドベント
    → 価格帯も伝えやすく、家族みんなで楽しめる
  • 世界の名作絵本アドベント
    → 「毎日孫に読み聞かせするたびに、おじいちゃん・おばあちゃんのことを思い出すよ」と伝えられる

「物が増えすぎない」「毎日思い出してもらえる」という意味で、祖父母側も贈りやすいプレゼントだと思います。

 

自分へのご褒美として選ぶなら

  • ゆっくり自分の時間を味わいたい人 → コスメ系アドベント(ランコム/ポール&ジョー)
  • 好奇心を満たしたい人 → 天然水晶発掘や化学系アドベント

「誰かのため」ではなく、「自分のため」にアドベントを選ぶのも、とても良いと思っています。
朝や寝る前に1マス開けて、「今日もよくがんばった」と自分をねぎらう小さな儀式に。

 

家族でコミュニケーションを増やしたいとき

  • 手軽さ重視 → カルディのフード系
  • 読み聞かせ習慣をつくりたい → 世界の名作絵本アドベント
  • インテリアも兼ねたい → グラパットのオーナメント系

どれを選んだとしても、

「毎日誰かが1マス開ける」という小さなコミュニケーションが生まれます。


おわりに:中身以上に、「毎日の儀式」と「思い出」が残る

アドベントカレンダーは、冷静に中身の金額だけを考えると、少し割高に感じるものも多いです。
それでも、私が毎年ついチェックしてしまうのは、

  • 子どもの頃、母が買ってくれたアドベントカレンダーの思い出
  • 家族で順番を決めてチョコを1つずつ食べた時間

が、いまだに鮮明に残っているからかもしれません。

さわり
さわり
覚えているのは、意外と「何が入っていたか」ではなく、
毎日少しずつ扉を開けるワクワクと、家族で過ごした“静かな時間”です。

「どんなアドベントカレンダーだったら、クリスマスがさらに楽しみになるかな?」
と、ゆっくり選んでみるのも良いかもしれません。

この記事の中から「これ気になる!」というものが見つかったら、
今年のアドベント候補リストに、そっと入れてもらえたら嬉しいです。

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