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教員歴6年の元教員が執筆
関わってきた子どもの数述べ300人以上
2歳児自宅保育中
- 公園は寒くて長時間はいられない
- 支援センターは楽しいけれど、感染症が気になる季節
- 家にこもると、あっという間にYouTubeやテレビの時間が増えてしまう
- 子どもの体力は有り余っているのに、親の気力がついていかない
「せっかく育休中で子どもと過ごせる時間なのに、毎日同じことの繰り返しで申し訳ない気持ちになる」
そんなふうに感じている方に向けて、この記事では
冬の自宅保育を、無理なく・有意義に過ごすためのアイデアをまとめました。

なぜ冬の自宅保育はしんどくなりやすいのか?
- 寒さのせいで外遊びの時間が短くなる
- インフルエンザや胃腸炎など、感染症が流行する季節
- 支援センターや児童館などの人が集まる場所に行くハードルが上がる
- 結果として、家の中で過ごす時間が長くなる
一方で、1〜3歳くらいの子どもは
- 体をたくさん動かしたい「運動の敏感期」
- ものの位置や順番にこだわりが出てくる「秩序の敏感期」
- ことばをどんどん吸収したい「言語の敏感期」
といった、発達のピークが重なっている時期でもあります。
刺激が足りないと、ぐずりやすくなったり、イヤイヤが強くなったり、いたずらが増えたり…
親子ともにストレスが溜まりやすい季節と言ってもいいかもしれません。
冬という季節と、子どもの発達のタイミングが重なっているからこそ、難易度が上がっているのです。
ポイントは「家の工夫」と「短時間の外の刺激」のバランス

冬を乗り切るうえで、私は
「家だけ」でも「外だけ」でもなく、その両方を少しずつ取り入れること
が大切だと感じています。
- 家の中でできる遊びやお手伝いで、発達に合った刺激をうまく取り入れる
- 外の場所やプロの関わりを「短時間」だけ取り入れて、親子ともに空気を入れ替える
このバランスが整ってくると、
自宅保育の「閉じ込められている感じ」が少しずつ薄まっていきます。
家でできる「発達に沿った」冬の自宅保育アイデア
まずは、家の中でできることから。特別な教材がなくても、工夫次第でかなり充実させることができます。
1. 粗大運動:おうちでできる体あそび
- クッションや布団で山をつくって、よじ登る・転がる
- 廊下を使って、かけっこ・ハイハイ競争
- 段ボール箱に乗って、親が引っ張る「そり遊び」
- ふすまや引き戸の「開け閉め遊び」を、ルールを決めて楽しむ
しっかり体を動かすと、夜の寝つきもよくなることが多いです。
転倒やぶつかりそうな場所だけ片づけて、「ここは動いてOKゾーンだよ」と決めてしまうと親もラクです。
2. 微細運動:指先と集中力を使うあそび
- シール貼り(大きめからスタートして、少しずつ小さく)
- 洗濯ばさみをつける・はずす遊び
- 粘土・小麦粉ねんどで、ちぎる・丸める・つぶす
- トングやスプーンを使って、ビーズやボールを移し替え
指先を使う活動は、脳の発達とも関連があると言われています。静かに集中する時間が増えると、家の中の空気も落ち着きやすくなります。
3. ことば&絵本:冬は「読み聞かせ」を味方に
- 同じ絵本を何度も読む(子どもは「お決まり」が安心)
- 指さししながら「これなに?」と語彙を増やす
- 子どもがめくるペースに合わせて、セリフを短くアレンジする
- 絵本のフレーズを、日常の声かけにも取り入れてみる

ページを飛ばしても、同じところばかり読んでもOK。
子どもが楽しめていれば、それがいちばんの「学びの時間」になります。
4. お手伝い&ルーチン:秩序の敏感期を味方にする
- ごはん前にマットを敷く・おしぼりを配る
- 洗濯物を「渡す係」「入れる係」として一緒にたたむ
- 外から帰ったら、靴を揃える・上着をかける
「毎回同じ流れでやる」ことがポイントです。
冬の自宅保育は、「1日の中に小さなルーチンを作る」ことで、親子ともに見通しが持ちやすくなります。
冬でも安心して行ける「短時間の外の刺激」という選択肢
「ずっと家にいると、親子ともに煮詰まってしまう」という日もあります。
ポイント
- 屋内で、天候に左右されない
- 時間があらかじめ決まっていて、長くなりすぎない(30〜60分など)
- 内容がある程度「プログラム化」されているので、親が主導しなくていい
- 感染症が心配な時期でも、対策がとられやすい環境
こういった条件に当てはまりやすいのが、各種の「無料体験サービス」です。
冬の自宅保育と相性がいい無料・低価格サービス
ここで紹介するものは、冬の子育てと相性が良さそうなサービスです。
1. 子ども英会話教室の無料体験
冬の自宅保育で特に気になりやすいのが、「ことば」と「外の人との関わり」です。
子ども英会話教室の無料体験は、以下のような点がメリットです。
- オンラインや屋内で実施されるため、寒さを気にせずに参加できる
- 決まった教材を使うので、遊具やおもちゃの不特定多数の使い回しが少ない
- 最近は1〜3歳でも参加できる教室もあり、歌・リズム・ジェスチャーなどを取り入れていて遊んで楽しく学べる場所も多い
2. 産後〜育休ママ向けのオンラインヨガお試しレッスン
冬は、子どもだけでなく親の体も固まりやすい季節です。
抱っこ・授乳・添い寝で肩や腰がガチガチ…という方も多いのではないでしょうか。
オンラインヨガのお試しレッスンはこんな方と相性が良いと感じています。
- 子どもが寝ているあいだに、スマホやPC1台で完結する運動をしたい
- 外は寒いし、ジムやスタジオに通う余裕はない
- 肩こり・腰痛・冷えをどうにかしたい
- イライラしがちな自分をリセットする時間がほしい
SOELUでは、レッスンお試し30日間100円をきっかけに、「自分のための時間を1日15〜30分だけ確保する」習慣づくりにもつながります。
3. 幼児向けおもちゃレンタルのお試し
冬の子育て支援センターはおもちゃの使い回しからの感染症が気になります。
かといって支援センターにあるようなおもちゃを自宅にそろえるのは難しいですよね。
よく聞くのが、「おもちゃにすぐ飽きてしまう」という悩みです。
特に、1〜3歳は発達のスピードが速く、数ヶ月前にハマっていたおもちゃに見向きもしなくなることも珍しくありません。
Cha Cha Chaでおもちゃレンタル初月1円(最低利用期間3ヶ月)でお試しすると
- 月齢・発達・興味に合ったおもちゃをプロが選んでくれる
- 大きめの知育玩具も「お試し」で使ってみることができる
- 衛生管理されているので感染症の心配をしなくて済む
といった意味で、冬の自宅保育との相性がいいサービスです。
「買う前に試したい」「家の中をおもちゃだらけにしたくない」という方には特におすすめの選択肢だと思います。
4. 絵本サブスクの初回無料・割引体験
冬は自然と「読み聞かせの時間」が増えやすい季節でもあります。
とはいえ、毎回図書館に行くのは大変だったり、「どんな絵本を選べばいいかわからない」という声もよく聞きます。
絵本サブスクの無料体験は、
- 月齢や興味に合わせて、プロが選んだ絵本が届く
- 自分では手に取らないジャンルの絵本と出会える
- 選書に悩む時間が減って、その分読み聞かせに集中できる
といったメリットがあります。
5.育休中ママのための保険・家計無料相談(ベビープラネット)
冬は、外出が減る分「保険や家計を見直す時間がとりやすい時期」でもあります。
とはいえ、子どもを連れて店舗に行くのは大変だし、育休中は月々の収支も変わりやすく、何から手をつければいいかわからない、という声も多く聞きます。
ベビープラネットは、妊娠中〜子育て家庭を対象にした保険相談サービスで、オンライン相談も可能です。
「今入っている保険が今の家族構成に合っているか」「教育費の準備はどう考えたらいいか」など、将来のお金の不安をまとめて相談できるのが特徴です。
冬の自宅保育で家にいる時間が長い今こそ、
「とりあえず今の状態だけでも知っておく」
という気持ちで、無料相談を活用してみるのもひとつの方法です。
6.プロカメラマンによる無料オーディション撮影会
「ちょっと気分転換したい」「子どもの成長を記念に残したい」というママにぴったりなのが、Fammのオーディション撮影会です。
プロのカメラマンが撮影してくれるイベントで、
参加費無料・データ付き(約10枚)という点が魅力。
撮影会を兼ねたオーディション形式になっていて、選ばれた子は 映画館で流れるCMのモデル として起用されることもあるそうです。
期間限定のクリスマス撮影セット が登場することもあり、季節感のある写真を残したい家庭には特に人気があります。
クリスマス時期の撮影予約は埋まりやすいので、早めのチェックがおすすめです。
無料体験を「行って終わり」にしないためのチェックポイント
せっかく無料体験をするなら、ただ参加するだけではもったいないです。
体験のあとに、こんなポイントを振り返ってみると、その後の選択がしやすくなります。
- 子どもの表情:楽しそうな瞬間があったか、嫌がっていたか
- 先生やインストラクターの雰囲気:安心して任せられそうか
- 親自身の気持ち:通うイメージが湧いたか、逆にストレスになりそうか
- 教室やサービスの雰囲気:清潔さ・人数・距離感など
- 家でも取り入れられそうなヒントがあったか
- 冬の生活リズムに、無理なく組み込めそうか
ポイントは、「入会するかどうか」だけではなく、
「わが家に合うかどうかの材料が増えたか?」という視点で見ることです。
そう考えると、無料体験はそれだけで十分価値のある時間になります。
まとめ:冬の自宅保育は「閉じない時間」を少しだけ増やす
冬の自宅保育は、どうしても難易度が高くなります。
公園に行きづらく、支援センターにも行きにくい。
家の中で同じ毎日が続くと、親子ともに息が詰まりそうになることもあると思います。
そんなときに大切なのは、「全部をがんばる」ことではなく、
できる範囲で「家の工夫」と「短時間の外の刺激」を組み合わせてみることだと感じています。
- 家では、発達に沿った遊びやお手伝いで、小さな成功体験や安心感を積み重ねる
- ときどき、無料体験やオンラインサービスを利用して、外の空気やプロの視点を取り入れる
どれも「合えばラッキー」「合わなければそれも学び」というくらいの気軽さで、
肩の力を抜いて試してみて良いものだと思っています。
冬の自宅保育が、少しでも「閉じた時間」から「ひらいた時間」に変わるきっかけになればうれしいです。
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